会長挨拶 川村登志一

卒業生の皆様には、平素より同窓会活動にご協力をいただき厚く御礼申し上げます。
渡辺前会長から中高同窓会を引き継ぎました川村登志一です。中高同窓会は、会員相互の親睦を目的として活動しております。

平成27年度以降中高同窓会は活動の中心を東京小金井キャンパスに置く方針のもとに活動をしてまいりました。
「総会」、「武蔵野祭」、「クラス委員・教職員懇談会」の主要な行事はもとより大半の幹事会の開催を東京小金井キャンパスにおいて実施させていただきました。
昨年の活動成果としては、4月より実施しましたクラス会開催援助金の増額により開催クラス数が増えたこと、幹事会の開催においては資料の事前配信の実施により会議のスムーズな進行が図れたことなどがあげられます。
一方課題となっております幹事と教職員とのコミュニケーションが希薄であるとの指摘につきましては、昨年度の「クラス委員・教職員懇談会」に、例年以上に多くの先生方に参加をいただき、席上多数の貴重なご意見をいただき、幹事一同先生方の同窓会に寄せる熱い熱意を感じとることができました。
中学・高等学校同窓会は平成31年(今から2年後)には60周年の節目の年を迎えることになります。この記念すべき節目に向けてしっかりとした基盤を築き上げていこうではありませんか。
歴史ある母校がより一層の発展を遂げるためには、卒業生の協力は何より大切であります。
今後とも同窓会に積極的なご支援、ご協力をお願いいたします。